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緑茶と紅茶って何が違うの

  • 2020年11月23日
  • 読了時間: 2分


コロナに負けず出かけたい!けど出ない! おちゃはかせです。


今日は紅茶と緑茶について

紅茶は赤いし、紅茶 緑茶は緑だから、緑茶

もともと同じ樹から収穫するのにどこで 変わったんだろー


色の違いは発酵度の違いです お茶では酸化とも言えます

お茶に含まれるカテキン類が酸化発酵を経てテアフラビン類に変化します このテアフラビン類が赤さの秘密です。 なので発酵が進むほど緑から赤へと変わっていきます


と、いうことは 紅茶が赤いのは摘んできたお茶の葉を発酵させているからです。



お茶の葉は畑で摘みとった瞬間から発酵(酸化)が始まります。


緑茶ではこの酸化を止めるために 茶工場に運ばれてすぐに蒸して(炒って)、冷まし乾燥させることで酸化を止めます。

ほうれん草や水菜などもお浸しにする際 茹でて、冷やすと色が変わらないですよね? そうゆうイメージです😊

なので緑茶は緑のまま乾燥までされ製造完了するため茶葉も淹れたときの水色も緑です



これが紅茶では 収穫した茶葉を萎凋させ、発酵(酸化)を完全にさせてから揉んで製造します。 なので緑ではなく赤色になります。

同じ樹から収穫した葉でも紅茶と緑茶、両方作ることができるんですね〜!

ちなみに 完全ではなく発酵の途中で火をいれて発酵をとめたものが半発酵茶といわれる烏龍茶になり 菌を使って発酵させたものが後発酵といわれる(プーアール茶等)になります。

お茶の樹があればいろんな飲み物が作れますねー😍😍


もちろん緑茶向きの品種や、紅茶向きの品種の樹があり、それぞれ良質なものを作るためには重要になってきますが もともとは学名がカメリアシネンシスという同じ植物です(⌒▽⌒)


お茶にはまだ発見されていないだけで、他にもなにか利用できそうな可能性を感じますよね〜



あでぃおす

 
 
 

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