八十八夜とお茶の関係
- 2020年11月20日
- 読了時間: 2分
どーもー!おちゃはかせです🙆♀️
京都は今日も最高気温が10度超えていました😲冬はもうこないのでしょうか(´・ω・`)
立春過ぎましたもんね、、、。
はい、本題にいきます🙋♀️
八十八夜のお茶摘みって聞いたことあったりなかったりしませんか?
八十八夜ってそもそも何が八十八やねん。って話ですよね??
八十八夜は、立春から数えて八十八日目のことです。
立春や冬至の仲間のようなもので、雑節といいます
八十八日目ってなんか中途半端な気もしますが大体、5月2日頃です。
その時期が農作業では田植えをしたり、ナスやトマトといった夏野菜を植える準備をしたりと 農家さんにとって、とても大事な頃にあたります
お茶もその頃に収穫を迎えます!その日に摘んだお茶は良質だと昔から言われていたそうです。
先人の知恵ですねー
しかも末広がりの八!ということで縁起が良く、その日に摘んだお茶を飲むと長生きするとも言われています。
そんなこんなで、お茶にとってはとても関わりの深い日であるため、それに合わせて新茶のイベントや茶摘みイベントがよく開催されるんでーす。
ちなみに八十八夜を過ぎるとほとんど霜が降りなくなるため八十八夜の別れ霜という言葉があります。 お茶の新芽や夏野菜の苗は霜に当たると収穫出来なくなってしまいます(´・ω・`) なので新芽の間は霜除けをしっかりします!
ですが、もう八十八夜も過ぎたし霜の心配も無くなってきたわ〜もう霜よけしやんでええかな〜って時に霜が降りちゃうと甚大な被害になります😭
なので九十九夜の泣き霜 というのもあります!
平成元年にも大きな晩霜害があり、そこから霜よけ技術の防霜ファンなどが普及していったようです 去年の令和元年も晩霜がありました😭😭
霜とお茶の闘いは続きますねえ😭
霜よけ技術についての話はまた次回
よし 今日から八十八夜までカウントダウンだー!!!
あでぃおす



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